古材と文化を考える会、公式ホームページです。

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古材文化の会
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古材文化の会とは

木の住まい・・・それは木を育てるひと、育った木を生かして住まいを建てるひと、そして住まうひとの知恵のあらわれです。
伐られた木は、生きてきた年数の同じか倍くらいの間、住まうひとのこころと体にやさしい家として生き続けることができます。
「そんな木の住まいを、ただ壊してしまうなんてもったいない」
「木の良さを生かしながら、住みやすく生きかえらせたい」
「木の住まいのあるまち・むらをよみがえらせたい」

【会の名称変更のお知らせ】
「特定非営利活動法人 古材バンクの会」は、平成17年10月の総会で会の名称を「特定非営利活動法人 古材文化の会」に変更することを議決、 京都府の承認を得 て平成18年3月14日付けで法務局に受理されました。
新たな名称「古材文化の会」は木造建築の文化を守り、資源と共存する持続可能な社会に実現に向け、会の活動をいっそう強化していく所存です。
これからも皆様の心強い助言と協力をお願いして、会の名称変更のお知らせとさせていただきます。

 

「古材文化の会」は、これらの思いと夢をいま、この時代に実現するためのネットワークです。 それは、地球の限りある資源を大事にすることでもあり、木を生かす知恵と技術を次の世代につたえることでもあります。


平成6年9月25日 「古材バンク」任意団体として設立
平成13年4月11日 特定非営利活動法人資格取得
平成18年3月14日 「古材文化の会」に名称変更
平成25年11月30日 永井規男(関西大学 名誉教授) 会長退任
平成25年12月1日 日向 進(京都工芸繊維大学 名誉教授) 会長(代表理事)新任
会員状況(2012年10月1日) 会員数 230名(個人223名、法人6名)
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