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古材文化の会
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人材育成

第7期 京都市文化財マネージャー育成講座(建造物) 実施要領

【目的】

歴史的建造物の保存・活用とそれを生かしたまちづくりについて、講義と演習で総合的 かつ実践的に学びます。

【期間】

平成27年1月17日(土)~7月25日(土) 14日 66時間

【会場】

京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム  〒600-8127 京都市下京区河原町五条下ル東側 ひと・まち交流館京都 地下1階  TEL:075-354-8701  FAX:075-354-8704  ※3月14日、4月25日、6月6日の演習は、別の場所に集合です(別途案内します)。

【受講要領】

①毎回、講座開始の20分前より受付を開始します。  ②受付で講座受講票をお渡ししますので、出席した科目欄に氏名を記入して、お帰りの  際に受付に返却してください。  ③講座開始の5分前にはご着席ください。  ④講座が午前、午後にわたる場合の昼食は各自でおとりください。講義室で昼食を食べ  ていただいて結構です。  ⑤演習および修了レポートは、班ごとに取り組んでいただきます。  ⑥建築士会CPD制度に参加登録をされている建築関連技術者の方で、CPD単位を希  望される場合は、受付に申し出てください。

【講座の修了】

①講座は、全科目の出席履修により修了が認定されます。  ②遅刻および早退は、各科目の時間の半分を超えた場合、欠席扱いとなります。  ③講座の修了が認定された方は、本人の申請により、京都市の「京都市文化財マネージ  ャー(建造物)」および古材文化の会の「伝統建築保存・活用マネージャー」として登  録されます。  ④履修できなかった科目は、次期講座において同内容の科目を履修することができます。  次期講座の科目履修を経て、講座修了が認定された方は、本人の申請により、「京都  市文化財マネージャー(建造物)」および「伝統建築保存・活用マネージャー」として  登録されます。   ※期を越えた科目履修の費用は1時間について500円です。  ⑤登録手続の詳細は、講座修了時にお知らせします。


第3期京都市文化財マネージャー上級講座(建造物)の受講案内

【目的】

京都市文化財マネージャー等*のスキルアップと活動支援を目的とする。

 *「京都市文化財マネージャー等」とは、伝統建築保存・活用マネージャーなど京都市文化財マネー ジャー育成講座と同等と認められる全国のヘリテージマネージャー講座の修了者及び、実行委員会 で上級講座を受講する資格があると認められた者を言う。

【期間】

平成26年9月20日~平成27年8月22日

【会場】

京都市景観・まちづくりセンター他 適宜設定する。

【講座の内容】

基礎講座(全員履修)と実践課題(選択履修)からなる。  基礎講座は、講義及び見学・実習により伝統建築の歴史と文化、意匠材料、関連資料及びまちづくりについて学ぶもので、平成26年9月~12月に8回実施する。  実践課題は、評価・判定コースと保存・活用コースのどちらかを選択して、平成26年9月~27年8月 に、前者は伝統建築の調査報告書、後者は保存・活用提案書を各自まとめる。  27年8月22日に発表会・修了式を開催する。

【講座の修了】

基礎講座については、
  ①基礎講座8日のうち6日以上の出席履修を原則とする。合計60分を超える遅刻・早退は欠席として扱う。   ②出席履修できなかった科目はビデオを視聴して履修する。   ③次期講座における補足履修は認めない。
実践課題については、
  ①課題中間報告6日のうち4日以上の出席発表を原則とする。   ②所定の期日までに報告書を提出して、講座実行委員会の審査に合格する。   ③報告書の提出は1年に限り延期することができ、次期講座の当該コースに参加して、講座実行委員会の審査に合格する(但し、2年目分は有料)。

【受講料】

5万円、補講受講者は500円/時間

【受講資格】

京都市文化財マネージャー(建造物)の登録者など

【募集人数】

評価・判定コース4人、保存・活用コース4人

【募集締切】

平成26年8月31日(金)必着。応募者多数の場合は抽選によって決定する。

【申込み】

FAXまたはメールで古材文化の会事務局に、①氏名、②コース名(評価・判定コース、保存・活用コース)、③連絡先を登録ください。

特定非営利活動法人 古材文化の会 (京都市東山区本町17丁目354番地)

Tel:075-532-2103 fax:075-551-9811 e-mail:kozaibunka0ybb.ne.jp

主催:京都市文化財マネージャー育成実行委員会  共催,後援:未定

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