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古材文化の会
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古材文化文化の会・伝統建築保存・活用マネージャー会(KOMO)

規 約(2012年8月7日)

【1.名称】

当会は、「古材文化の会 伝統建築保存・活用マネージャー会」、略称を「KOMO」 とする。

【2.会員】

1.当会は、「京都市文化財マネージャー育成講座(建造物)」及びその前身の「伝統建築保存・活用マネージャー養成講座」を修了し、NPO法人古材文化の会の「伝統建築保存・活用マネージャー」に登録した者を会員とする。
2.定例会において参加を了承された者を準会員とする。準会員の権利義務は会員と同様とする。

【3.活動の目的と役割】

当会は、NPO法人古材文化の会の「伝統建築保存・活用マネージャー」登録者のネットワークを構築し、活動をより発展させるために下記の役割を持つ。
    ①伝統建築保存・活用マネージャーの活動拠点
 ②伝統建築保存・活用マネージャーの相互研鑽場所
 ③全国の仲間や行政と、伝統建築保存・活用マネージャーとの窓口

【4.活動方針】

当会の活動スタイルは、それぞれのマネージャーが自発的に伝統建築にかかわるプロジェクトを提案し、仲間を募り実践していくことを基本とする。KOMOから多くのプロジェクトが生まれ、埋もれている文化財を見つけだし、放置されている建物の活用が進展していくことを目指す。 各プロジェクトでは、プロジェクトリーダーを責任者とし、定例会やメーリングリストにて報告を行い情報を共有する。

【5.役員】

会員の中から自薦、他薦により世話人を20名程度選出し、世話人の互選にて、世話人代表1名、副代表2名を選任する。また、必要に応じ庶務、メーリングリスト等の担当を選任する。 世話人は、定例会にてプロジェクトに対してのアイデアや情報提供を行い、他の会員とのつなぎ役となる。
世話人の任期は7月1日から2年間とし、毎年半数ずつ交代して新しい人材の参加を促す。
世話人選出は毎年6月の定例会で行う。
なお、世話人及びプロジェクトリーダーは、原則として「NPO法人古材文化の会」の会員とする。

【6.定例会】

毎月1回、定例会を行い、新しいプロジェクトの提案、進行中のプロジェクトの報告、課題の協議を行う。後半は、持ち回りで講師となり、勉強会を行う。     世話人、及びプロジェクトリーダーは原則参加。それ以外の会員も自由参加とし、オープンな会合とする。

【2014年メンバー一覧】

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